岡崎市にある整体院fReeの院長ブログ
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しもやけの治療法

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ここ最近は寒い日が続きますね。

今日も岡崎では午前中雪がぱらついていました。

そんな寒い冬になると悩まされる症状の一つにしもやけがあります。

これは低温や自律神経の不調により体の末端の血行が悪くなり、十分な酸素や栄養が供給されず細胞が破壊されるために起こる症状です。

実は僕もよく霜焼けになります。

昔から足先だけはすぐ冷たくなるんですね。これは残念ながらどんなに運動をしていても改善されていません。トライアスロンの練習で有酸素運動を人一倍やっており、毛細血管は発達していると思うのですがダメです。寒いところにジッとしているとすぐに冷たくなってきます。

ただ、練習(特に水泳)をしっかりしていると冷えを感じるだけでしもやけの症状にはなりませんでした。

しかし・・・どうも今年はおかしいです。練習も普通にしているはずなのですがすぐに霜焼けになり指先がジンジンと痛くなってしまうんです。

ここ数ヶ月はいろいろ忙しくて寝不足な日々が続いていおり、疲れも取れにくくなっています。これは自律神経が乱れてい証拠。その影響で末端の血行が悪い状態が続いていると予想されます。

ということで、こういう時にやるのが冷温浴です。

いつもお風呂に入った時にやるのですが、軽度の霜焼けなら翌朝には治ってます。ジッとしててもジンジンするものの場合は2〜3日くり返すと治ります。

理屈としては、冷たい・熱いをくり返すことで血管の収縮と弛緩が強制的におこり血行が改善するため回復すると考えられます。

やり方は次のようになります。

  1. くるぶしぐらいまで足がはいるバケツを用意
  2. 冷水(冬なら蛇口からの水でOK)をくるぶしが漬かるぐらいまで入れる
  3. お湯で1分ほどあたためる(僕は入浴の最後にやるのでこのステップは飛ばします)
  4. 冷水に1分つける(このとき足がジンジンしてきますがガマンです)
  5. お湯に1分につける(最初は痛いようなムズムズするような感覚でつらいですがガマン)
  6. お湯や冷水に足をつけたとき、ムズムズ・ジンジンする感覚がでなくなるまで4と5をくり返す(僕の場合、6回ぐらいくり返すとそうなります)
  7. 最後はお湯につけて終わる
  8. 足をしっかり拭く(気化熱で再び足を冷やさないようにするため)

やり終わった直後は、しもやけの指を触ったり動かすとジンジンする痛みが強くなることがありますが大丈夫です。

この方法はあかぎれにまでなっている霜焼けには試したことがありません。傷口が痛くて無理かもしれないので気をつけてください。

外傷はなくただジンジンと痛いレベルなら大抵はこれをくり返せば改善されるので、しもやけでお悩みの人は是非試してくださいね。

ちなみにしもやけ対策の栄養素としては血行を改善する作用があるビタミンEがよいそうです。あんきもやたらこなど魚の卵や大根、かぼちゃ、アーモンドなどに多く含まれています。気になる人はこういうものを多めに食べてみると良いかもしれません。

それにしても早く温かくなってほしいものですね。

 

 

紫外線は有益・有害!?

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今回は「紫外線」がからだに及ぼす影響について書きますね。

いきなり結論になりますが紫外線は健康に欠かすことのできない大切なものです。

と書いたものの、ほとんどの人(特の女性)は「紫外線」と聞くと

「肌によくない」

「シミやシワの原因になる」

と言ったマイナスのことを連想しますよね。実際、夏だけでなく冬でも紫外線対策をしている女性がたくさんいます。

確かに、紫外線は皮膚のコラーゲンにダメージを与え、肌の老化の原因になります。また、強い紫外線を浴び続けると皮膚癌や白内障の原因にも。

しかし、一方では紫外線にはビタミンDの生成というとても大切な役割があるのです。

ビタミンDというのは骨を作るために必要な物質で、紫外線を浴びることによって皮膚で作り出されます。

この皮膚で作られたビタミンDが体内で代謝されることで、腸からカルシウムが吸収されるのです。

つまり、

紫外線を浴びない→骨がもろくなる→骨粗鬆症の危険

ということがあり得るわけです。

このことは日照時間の少ない北欧で骨粗鬆症が多い事実とも結びつきます。乳製品をたくさんとるだけではダメなんです。

ちなみに骨を強くするもう一つの要素は運動。

つまり、外でお日様のひかりを浴びながら運動をする=骨を強くする行動、なんですね。やはり、人間は運動しなきゃ健康を保てない生き物のようです(苦笑)

さらに、紫外線には細胞の活動を活発にして代謝(細胞の生まれ変わり)を促進する作用もあります。

このことから、紫外線を極端に避けるより適度に浴びたほうが「アンチエイジング」効果があることがわかります。

他にも紫外線には血圧を下げたり心臓の活性化、コレステロールの減少、性ホルモンの分泌増加に効果があると言われています。

以上、紫外線の体への影響をまとめると次のようになります。

▼悪影響の作用

  • シミ・シワ
  • 日焼け
  • 皮膚がん
  • 良性腫瘍
  • 白内障や翼状編

▼好影響の作用

  • ビタミンDの剛性=骨の強化
  • 血圧低下
  • 心臓の活性化
  • 皮膚疾患の改善
  • コレステロール減少
  • 性ホルモンの分泌増加
  • 消化器系の癌の予防

紫外線は悪者ではなく、むしろ必要なものだということがご理解できたでしょうか?

ただし、浴びすぎにはご用心を!

ドロドロ血液のウソホント

健康の常識非常識0 コメント |2010/10/30|
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ドロドロ血液って一時期、テレビ・雑誌でよく話題になりましたね。

毛細血管に似せたシリコンチップのスリットを血液が流れていく様子を見せて、

「流れが良いとサラサラ血液、悪いとドロドロ血液」

と言うものです。

パッと見ただけでドロドロかサラサラかわかるのでなかなか説得力のある映像です。

この映像のおかげか、

ドロドロだと血液が流れにくく血栓の原因になる→不健康

という説は広く定着しています。

確かに高脂血症や糖尿病などがドロドロ血液の原因になるのは事実のようです。

しかし、血液画像分析の状態は体内の状態とはあまりに違うのでその画像で見られる血液の流れやすさは=血液の粘度というわけではないそうです。

まぁ、そういわれればそうですよね。

さらに血液のドロドロ・サラサラは体調や食事で常に変化するもの。
だからその一瞬だけで判断することもできないとか。

根拠のない噂に惑わされないようにしましょうね。

ちなみに血液のドロドロ加減は検査する人の手で簡単に操作できるそうです。

これを利用して「無料血液チェックコーナー」というのを設けて「血がドロドロだからあぶない!」といって高額のサプリやブレスレットなどを販売する業者もいるそうです。(最近はほぼ全滅したかもしれませんが…)

そういうのを見せられて不安になったら最初に頼るのは病院ですよ!よくわからない健康食品や健康グッズではないですからね!

また、さっき書きましたが血液の状態は食事やストレスで変わります。

だからまずはそちらを見つめ直すことが大切ですよ。

健康の常識非常識0 コメント |2010/10/30|

笑いは万病の薬!?

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あなたがいつの日か「不治の病」と宣告され医者にサジを投げられたら…

整体を受けましょう!

ではなくて(笑)

笑いましょう!

落語・お笑い番組・漫画…手段はなんでもOK。
毎日意識的に長時間腹を抱えて笑ってみましょう。ひょっとすると不治の病も完治するかもしれません。

これは冗談ではなくて真面目な話です。

アメリカのノーマン・カズンという人は「強直性脊椎炎」という難病を薬を使わず笑うことで克服したとして有名です。

このとき彼は「人生の明るい面だけを考え、できるだけ笑う」ことにしたそうです。

日本でも

「患者が喜劇や落語を楽しむと、自然免疫の中心的役割を果たすNK細胞の活性が上昇」

「アトピー患者に漫才のビデオを続けてみてもらったら、症状が改善」

といった臨床例があるそうです。

理屈としては笑うことがストレスを緩和し、免疫系のバランスを回復して、自然治癒力を活性化させるとも言えそうです。

「笑いは福作用のない最良の薬」

どうも体調がすぐれない人や悩みを抱えている人はとりあえず笑ってみましょう。

笑うのはタダです。失うものはありません。それで症状が楽になったラッキーですよね〜

いつも心にユーモアを!

って僕自身はユーモアのセンスがあまりないですが…

適切な睡眠時間は?

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あなたは一日に何時間ねむりますか?

厚生省の統計によると日本人の平均的な睡眠時間は7〜8時間ぐらいと言われています。

1日は24時間だから実に1/4〜1/3は寝ている計算ですね。

一生に換算すると80年生きたら20〜30年ぐらいは寝ているわけですから結構な時間です。

限られた人生、できるだけ色んな事をして過ごしたい!

ですよね!?

そうすると出てくる疑問が

「どこまで睡眠時間を削れるんだろう?」

ということ。

睡眠時間の話をすると

ナポレオンの睡眠時間は3時間だった!

なんて話をよく聞きますが僕はどう頑張っても3時間ではムリです(笑)

では本当のところはどうなのか?

じつは、この問題にはもう明確な答えがでています。

「3時間以下の睡眠が続くと視覚関連のミスがかなり増える」

これはアメリカ空軍が支援して実験した結果なので信憑性は十分あるでしょう。
軍隊の場合は生死に関わりますからね。
また、ナポレオンは実際には昼寝をしっかりしていた、という噂もあります。

だからどんなに削っても3時間以上は寝るようにしたほうがよいですね。

でも、これでは限界ギリギリなわけで、疲れがひどい日などは3時間ではムリなはず。
逆に、よほどのことでない限り

これだけ眠れば日中に問題なく活動できる!

という睡眠時間が理想ですね。

これまたすでにアメリカの大学で実験が行われていて、その最低ラインは“6時間”だそうです。

これを信じて僕は毎日6時間睡眠をつづけていますがなかなか良好です。

睡眠時間が気になる人は是非一度試してみてください。

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