腰痛について
腰痛の原因はわからない?
厚生労働省の「平成19年国民生活基礎調査」によると日本人が悩む痛みの第一位は腰痛だそうです。
そんな国民病とも言える腰痛。なぜこんなにも多いのでしょうか?
以前、NHKの「病の起源」という番組で
「現代医学では腰痛の85%は原因不明です。」
と腰痛学会の先生がおっしゃってました。
つまり、腰痛のメカニズムはほとんど解明されていないということになります。
それはなぜなのでしょうか?
骨よりも重要なこと
現代医学ではレントゲンやMRIなどを駆使して腰の骨や軟骨の変形に注目して腰痛の原因をさがしています。
逆にいうと、そこに原因を求めると15%ぐらいしか分からないということ。
ではどこに注目するのか?
それは筋肉。
考えてみてください。骨だけでは動くどころか骨格を維持することもできませんよね。
その筋肉のバランスがくずれると、骨にムリな力がかかって変形の原因になります。
固まった筋肉をムリにうごかすと痛みもでます。
骨ではなく筋肉に注目する
それが当院の腰痛に対する考え方の基本です。
そして、その考えにもとづいいて腰痛を見ていくと3+1のパターンに分けることができます。
そしてそのパターン毎に関連の深い筋肉へ施術をすることで高い効果を出すことができるのです。
では、これからその3+1のパターンを説明していきますね。
<つづく>
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