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トリガーポイントワークショップに行ってきました。

先週の土曜日は午後から臨時休診とさせていただき、トリガーポイントワークショップというものに行ってきました!

ずっと前から気になっていたセミナーでしたが福岡や兵庫など遠方での開催なのでなかなか参加できずにいたんですね。

今回はたまたま名古屋で開催されると知り、営業日だったのですが(笑)迷わず申し込んでしまいました。

さてこのセミナーの題目にも挙がっているトリガーポイントですが、まだまだマイナーな言葉だと思います。

トリガーポイントというのは筋肉にできるしこりのような固まりで押さえると痛みを感じる部分です。明確な定義はもっと複雑になりますが簡易的には「筋肉を押さえて痛いところ」というイメージですね。

繰り返し同じ動きをする、強い衝撃を受ける、精神的に強いストレスにされされる・・・など様々な理由でトリガーポイントが筋肉内に発生します。

そうすると、そのトリガーポイントが筋肉の動き(伸びにくくなる)を悪くしたり関連痛といって全く関係ない遠く離れた部分に痛みを感じさせたりします。

特に関連痛が重要で坐骨神経痛や胸郭出口症候群などと呼ばれる症状とほぼ同じ痛みを引き起こします。逆にいうとこういった症状の多くは実は筋肉にできたトリガーポイントが原因である可能性が高いのです。

もちろん普段の施術でもトリガーポイントは常に意識しています。

そのトリガーポイントを弛める方法は実は沢山あります。今回はその引き出しを増やすことが主な目的でした。

でもセミナー内容には良い意味で裏切られました。

トリガーポイントに固執することなく、

何故痛みが発生するのか?
なぜ慢性痛になるのか?

という部分を掘り下げて解説してくださり、痛みに対して今まで疑問に思っていたことの多くが明解になりました。

あ、そういうことだったんだ!

と思うことが多々あったのでこれからブログでも紹介していきたいと思います。

痛みというものに対する認識が大きく変わると思いますよ。

実技の方も今まで知らなかった手技を多く学ぶことができ早速昨日から使っています。

非常に充実した時間を過ごせたセミナーでした。

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