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人間ドックで不健康に??

先週の月曜に人生初の人間ドックを受けました。

その時にはじめてバリウムを飲んだのですが・・・

それから1週間ほど身体がだるくてだるくて、練習どころか普段の施術でもしんどくてたまらない状況になっていました。

色々状況を分析するに人間ドック前の生活がとても悪かったと感じています。

人間ドックを受ける前々日からの行動をふり返ると次の様になります。

前々日(土曜日)
鳥人間コンテストの応援で朝4時起きで琵琶湖へ。暑い琵琶湖湖岸に半日いました。
その後竜王のアウトレットで買い物。これも暑かった。そして夜は京都のホテルで1泊。

この時点で寝不足+ ずっと屋外にいたので水分不足気味。

前日(日曜日)
京都で金閣寺などを観光 & お店周りでずっと屋外。帰宅したのは19時頃。
土曜日に続き身体の疲労+のどの乾きがきつかったのですが、21時以降は飲食禁止。
のどの乾きに耐えながら眠りに就きました。

当日(月曜日)
朝からノドがカラカラだったがなんとかガマンして検診。10時頃に検診が終わりやっと飲み物を飲む。
しかし、バリウム排泄のため下剤も飲みました。
僕の場合、3時間後ぐらいに大量の白い水を排泄。実はほとんどなく水ばかりをジャバジャバと出した感じです。

 

土・日はほとんど屋外にいたのでただでさえ脱水気味の身体になっていたと思うのですが、そこにだめ押しの断食と下剤が加わったと考えられますね。

寝不足+水分不足という状況で身体の回復力が極端に落ちてしまったようです。

一度脱水症状になると1週間ぐらいは不調になるという話を聞いたこともあるので それに近い感じだったのかなと。

ということでこの日曜日は遠出もやめてのんびり過ごしました。

おかげで今週はすっかり元気に♪

人間ドック、というか胃の検査の前にはあまり無理をしないほうがよいですね。特に暑い夏場は身体への負担も大きそうです。

ちなみにバリウムによる胃の検査は放射線量が半端じゃないそうです。
下記はKobayashi ClinicさんのHPからの引用です。

参考として、直接撮影による胸部X線写真による放射線被爆量は0.07から0.1ミリシーベルトですので、胃バリウム検査では、何と通常の胸部X線写真の約150から350倍の被爆があることになってしまいます。この被爆量がいかに大きいかを理解するには、被爆チャートが参考になります。現在のチェルノブイリ原発跡に1時間滞在した時の被爆量の2−4倍というのですから全く驚きです。

2004年にLancetという学術雑誌に英オックスフォード大のグループが、日本で癌になる人の3.2%は健康診断や病気の診断を目的とした医療機関でのX線検査に伴う放射線の被曝が原因と推定されるというショッキングな報告をしました(Lancet. 2004 Jan 31;363(9406):345-51)。

検査を受けてガンになる確率が高まるというのも皮肉な結果ですね・・・

さらにバリウム飲むのは気持ち悪いし、アクロバティックな体勢をいろいろやるのも結構大変。

そう考えると胃カメラ検査を希望したいところですが、胃カメラ検査にすると追加料金が発生するんですよね〜。

健康に何処までお金をかけるべきなのか、悩ましい話です。

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