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来年の手帳

2012年もあっという間に10月の後半まできました。

この時期になると、手帳コーナーが賑やかになってきますね。

ということで(?)先日2013年に使う手帳を購入してきました。

それがこれ。

2013の手帳外観

「手帳は高橋」というコピーで売っている高橋書店のNo.392という手帳です。

http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/978-4-471-72392-7.html

ここ5年ぐらい手帳はずっと「ほぼ日手帳」を使っていました。

この手帳は1日1ページというのが大きな特徴。1日の予定や出来事を書くスペースがたっぷりあり、毎日の予約管理がやりやすいと考えていました。

でも今まで手帳に書いたことをふり返ると、予約の管理以外はほとんど書き込んでないんですよね・・・

その微妙な使い込まれ方のほぼ日手帳を見て

「予約の予定を書くだけなら1日1ページなんて必要ないんじゃないの?」

と嫁さんに鋭く指摘されました(苦笑)

それがきっかけで色々検討したのですが、現在の使い方だと1ヶ月毎のカレンダー+見開き1週間がベストという結論に達しました。さらに1週間の表示は1日が縦に表示されるバーチカルタイプが理想。

この結論からすると今まで使ってきたスタンダードなほぼ日手帳はボツ。ほぼ日手帳には他にカズンという大判のタイプとWEEKSという小さくて週間カレンダータイプのものがあります。

カズンには1日1ページ+見開きバーチカル週間カレンダーなのですが何せ分厚くてデカイ。1日1ページの部分はほぼ使わないことを考えると無駄が多すぎ。

一方のWeeksはコンパクトでよいのですが、週間カレンダーがバーチカルではないのです。これでは患者さんの予約を書き込むのに使いにくいので泣く泣くボツ。

ということで、長年慣れ親しんだほぼ日シリーズは諦めて他の手帳を探すことになったのですが、たまたま立ち寄った本屋さんで何気なく手に取った手帳がまさに理想的なレイアウトだったんです。

それが、冒頭に書いた高橋書店の手帳No.392なんです。その見開き1週間がこちら。

2013の手帳見開き

 

これなら1週間の予約状況が一目で分かります。さらに下に大きな余白があるので、予定が多くて書き切れない場合やちょっとしたメモにも活用できます。

ほぼ理想に近い形かなと。

どうやらこの手帳、「第14回手帳大賞」最優秀作を商品化したものらしいです。
こういうタイプを求める人はやはり多いようですね。

今はもう早くこの手帳を使いたくてウズウズしてます。

2ヶ月半が待ち遠しいなぁ。

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コメント

  1. 私も予約表としてバーティカルタイプのものを使用しています。

    7年間で7冊のバーティカルスタイルのものを使い続けていますが一日の時間刻みが、メーカーによっては06:00から24:00までのものもありますが治療室の予約時間に合わせて08:00始まりで22:00までのもので落ち着きました。

    ホントに便利ですよね^^

  2. >ほんわかさん
    時間刻みが8:00〜22:00のものがあるんですね!?
    私もその方が都合良いですね。来年買い換える時は探してみます!

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