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日曜日はお勉強、守・破・離ついて考えさせられました

この前の日曜日は整体の勉強に掛川まで行ってきました。

僕が卒業したスクールで月に1回やっているのですが、午前中はスクールで教わったことの復習会。

普段から使っている技術なわけですが・・・

やはり慣れというのは怖いもので、基本から崩れているところを何点か指摘を受けました。

 

よく物事を学ぶ時には守・破・離の流れでやっていくことが良いと言われます。

「守」はいわゆるマネです。

そしてマネをしながらやっていく中で普通は色々な疑問が出てきます。

その疑問に自分なりの答えを見つけてアレンジを加えていくことが「破」かなと。

そして、「破」を積み重ねることによって自分のオリジナルが生まれ「離」となって独り立ちしていく解釈しています。

この中で一番大切なのは「守」の段階で「言われた通りにやる」ことかなと思います。

理屈も良くわからないけどとりあえずやる、という事をくり返していくとしっかりとした基礎がいつのまにか出来るものです。

ところが、「言われた通りにやる」というのが簡単なようで難しいんですよね。

特に理屈から先に入ると浅い理解で分かったつもりになり、自分が良いと思うように勝手にアレンジしてしたりしてしまいます。

そうすると基礎が無いまま応用しようとするから何処かで行き詰まってしまう・・・

上達しない人、ある一定以上で伸びが止まってしまう人はそういう所に問題があるんじゃないかなと。

そういうときは今一度基礎に戻ることがオススメです。

 

で、今回の僕もその傾向があったわけで「守」から「破」というよりは「守」から「崩」でした。

「崩」は基礎ができていなくて単純に崩れているということで、今勝手に作った言葉です(笑)

「崩」って自分ではなかなか気づけません。こういうことが確認できる場所があることに感謝だなと思った1日でした。

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