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生涯現役の体づくりを考える

photo credit: via photopin (license)

少し前までは、60歳を過ぎたら定年退職して年金でのんびり暮らす・・・というライフスタイルが当たり前だと思われていました。

しかし、数年前に年金の支給年齢が65歳に引き上げれたり高齢者の医療負担が増加したりと、そのようなライフスタイルが今後も続くとは思えない状況になっています。

少子化の進行や国民年金や健康保険の財政状態を見ていると、恐らくこれから悪くなっていくことはあっても良くなることはありません。遠くない将来(10〜20年)では60歳以上でもバリバリ働くことが普通になっていたり、医療費の負担が増えている可能性は高いです。

そうなると、高齢になっても健康でシャキシャキ動ける肉体を保つことが重要なことになってきます。

つまり、「生涯現役の体をつくる」ということですね。

ピンピンコロリが一番です(笑)

僕が整体院を始めた時は、「痛みから自由になって人生を楽しもう!」という思いが強かったです。だから整体院の名前も自由=フリーとしました。

しかし、40歳を過ぎて自分の体の衰えや親の世話などに直面すると、痛みから自由になるというのは当たり前として、歳をとっても元気に動けることの大切さを身にしみて感じるようになりました。

そこで昨年ぐらいから「生涯現役の体づくり」をサポートするという方向性で整体師として出来ることを模索しています。

その中で得た一つの結論は「整体の施術だけではダメだ」ということです。整体師がこんなことを言うのも何ですが、整体では痛みはとれても筋力や体力は強化できません。その部分は別のことをしなければならないのです。

そこで、最近はウラメニュー(笑)で筋トレコースを作って体を鍛えることの楽しさ・大切さを伝えることを始めています。

このブログでもしばらくは「生涯現役の体づくりのために何をするべきか」というテーマで記事を書いていこうと思います。

決意表明したところで今日はこのへんで。

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